2015年7月29日水曜日

アインシュタインの言葉3 人生

アインシュタインの言葉3
人生

われわれが
正直に行動するのを許されているのは
生まれる瞬間と死ぬ瞬間だけ

人間は
孤独な存在であるのと同時に
社会的な存在なのです

人間は生まれる時と死ぬ時は独り
生きている間は社会的存在




わたしたちはみな
他の人々の仕事によって
食べるものや家を与えられています
ですからそれに対しては
きちんと報酬を支払わねばなりません
自分の内面の満足のために選んだ仕事だけではなく
人々に奉仕する仕事をすることによっても

独りで生まれてきたが独りでは生きられない
そもそも動物は植物が無ければ生きられない
生きとし生きるものは独りでは生きられない


ほかの人の喜びを喜び
ほかの人と苦しむこと
これが人間にとって
一番の指針です

人の間と書いて人間

人に対して
正しく賢明な助言をすることはできる
しかし
自分が正しく賢明に振る舞うことは
むつかしい

自分が一番わからない


われわれが進もうとしている道が
正しいかどうかを
神は前もっては
教えてくれない

人は自ら考えるしかない

不幸は
幸運とは比較にならないほど
人間によく似合っている

不幸に遭って
人は学ぶ

熱いストーブに1分間手をのせてみてください
まるで1時間ぐらいに感じられるでしょう
ところが
かわいい女の子といっしょに1時間座っていても
1分間ぐらいにしか感じられません
それが
相対性というものです

可愛い女の子は引力が大きく
空間が歪み
時間が短くなる
時空は相対的である


ある偶然の出来事を維持しようとする
不幸な試みを
結婚という

不幸とは神は
前もって教えてくれなかった

人間とは
わたしたちが宇宙と呼ぶ全体の一部であり
時間と空間に限定された一部である
わたしたちは
自分自身を 思考を そして感情を
他と切り離されたものとして体験する
意識についてのある種の錯覚である


アインシュタインの教えは
ブッダの教えに近いと思う



心というものは
時として知識を超えた高みに
上がることがありますが、
どうしてそこに達したのかを
証明することはできません
すべての偉大なる発見は
そのような飛躍を経たものです

人間にある心、意識のなせる業

私たちが
子どもたちと若い世代のうちに
生き続けることができるなら
わたしたちの死は終わりではありません
彼らは私たちなのですから
私たちの肉体は
生命の木のしおれた葉に
すぎないのです

生命の本質のひとつ

老年にいたっても
人生には
大変美しい瞬間があります

学んできたことが
役に立つ

死はいずれやって来る
それがいつかなんて
どうでもいいじゃないですか

諸行無常
諸法無我

引用:「アインシュタイン150の言葉」
ディスカバー・トウエンティーワン
「アインシュタインひらめきの言葉」
ディスカバー・トウエンティーワン
佐藤勝彦監修「わかる相対性理論超入門」宝島社


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