2015年7月16日木曜日

アインシタインの言葉 2

アインシタインの言葉 2

私は天才ではありません
ただ人より長くひとつのことと
つき合ってきただけです

こう言えるのは天才だからです


わたしには特殊な才能はありません
ただ 熱狂的な好奇心があるだけです

熱狂的他好奇心を持ち続ける
これが才能です


わたしには良いアイディアが浮かびますが
他の人もそうです
ただ、わたしの場合幸運だったのは
そのアイディアが
受け入れられたということです


海は形容しがたい壮大な姿をしています
とりわけ 日が沈む瞬間は
そんなとき 
自分が自然に溶け込みひとつになるように
感じます
そしていつも以上に
個人という存在の無意味さを感じるのです
それは幸せな気分です

同感です
われわれも感じます

蝶はもぐらではない
でも 
そのことを残念がる蝶はいないだろう

蝶はもぐらを羨ましいとは
思わないでしょう
逆も真だと思います


不運は 幸福とは比較にならないほど
人間によく似合っている

大小を問わず
日常経験しています

常識とは
18才までに身に着けた
偏見のコレクションをいう

大人になったら
純粋な目をした子どものようになろう
アインシュタインもそうだったのだろう


わたしは先のことなど
考えたことがありません
すぐに来てしまうのですから

過去も考えません
終わったことですから

仕事は人生に実質をもたらす唯一のものです
とはいうものの
わたしたちの達成することなんて
石鹸の泡のようなものにすぎません
わたしたちはみな
二本足の獣で
サルの子孫なのです

われわれが進もうとしている道が
正しいかどうかを
神は
前もっては教えてくれない

だから人生は面白いのかもしれない


死はいずれやってくる
それがいつかなんて
どうでもいいじゃないですか

生き続けることに価値がある
と思う
http://www.academygakuin.com/blog/2014/10/post_1704.html

たとえ何年生きていようとも年老いてはいけません
私たちが生まれてきたこの偉大な神秘の前に
好奇心に満ちた子供のように立っていることを
絶対にやめてはだめです

子どものような気持ち
これが長く生きる秘訣だと思います

引用:J.メイヤー & J.P.ホームズ「アインシュタインの150の言葉」
ディスカバー・トエンティーワン

「アインシュタインの言葉」⇒

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