2015年7月18日土曜日

戦時の画家

戦時の画家

安保法案衆議院可決の日
つくば市民ギャラリーで
戦時ポスター展
画家たちの戦争をやっていた

時の政府が描かせていた
3月10日は
日露戦争で
大日本帝国陸軍が勝利し
奉天(現在の藩陽)を占領した日である

作家の大岡昇平は
「戦争は全てを翻弄します」
と言っています

私たちは戦争という不幸を
是が非でも
避けなければいけません

会場にあった
戦争絵画の写真集の中から
1942年(昭和17年)の
作品を拾ってみた
小生が生まれた年の作品である
1942年 中村研一(部分)

1942年 小磯良平(部分)
当時の一流の画家たち
どんな気持ちで描いていたのだろう

1942年 宮本三郎(部分)

宮本三郎
苦しむ兵士たちのうめき声が
聞こえてきそうです

会場の外では
ロケットの模型を
あひるが見ていた
ロケットがミサイルにならないようにと
祈る

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