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2015年11月26日木曜日

父がごぜに逢わせてくれたのでは?

父がごぜに逢わせてくれたのでは?


そう思いました
24日、ごぜミュージアム高田の事務局
小川さんにお会いしました
温厚でやさしい方です

そこでビデオに出逢いました
そこには、

父のごぜの絵が映っていたのです
仲田大二
弟    父    小生


有馬稲子さんが取材に来られたこともあった
http://tadnakada.blogspot.jp/2014_06_01_archive.html



以下、ビデオより
最後の高田ごぜ











2015年11月24日火曜日

直江津の猫は独りで何思う What the cat of Naoetsu thinks of , alone ?

直江津の猫は独りで何思う
What the cat of Naoetsu thinks of , alone ?

直江津の初冬の海
The sea of the early winter of Naoetsu


ねこを発見
I discovered a cat

近づく
I approached it

何を考えているの?
What are you thinking about?

「どこの馬の骨だ?」
”Is it a man of unknown background ?”

2015年11月9日月曜日

雲の如くとらわれず I am not kept like a cloud

雲の如くとらわれず
I am not kept, like a cloud
雲は天才である
The cloud is a genius

9月 上越市にて

IL Divo を聞きながら





9月 魚沼にて


雲が美しいのは
宇宙に重力があり
太陽の光があるからである

生きとし生けるものが
幸せでありますように


10月 出雲崎海岸にて




10月 春日山城址の夜明け

10月 直江津関川河口の夜明け




11月 雨模様の夕刻の居多ヶ浜


11月 春日山城址公園





" Today is the first day of the rest of my life.

Live as if I will die tomorrow.



Learn as if I will live forever. "



「雲は天才である」⇒


「雲の如く とらわれず」⇒

2015年11月7日土曜日

昨日のなおえつ茶屋 (I love my hometown Naoetsu)

昨日のなおえつ茶屋
(I love my hometown Naoetsu)


" Today is the first day of the rest of my life.

Live as if I will die tomorrow.


Learn as if I will live forever. "




ふしぎな風景

Open Cafe
 for Only Myself


岩合光昭写真展 ねこ パンフより

「今日のなおえつ茶屋」⇒
http://tadnakada.blogspot.jp/2015/10/todays-naoetsu-cafe.html

2015年11月5日木曜日

今朝の春日山と林泉寺

今朝の春日山と林泉寺

山が二つ乳房のように連なっているが
向かって左側が春日山

春日山城は
標高180mの堅固な山城であった

高さは
東京タワーの大展望台並みの城と考えていい
城の高さは約180m
大阪城は58m
そうすると春日山城は大阪城の約3倍
大きな城だ

上杉謙信は1548年19才で春日山城に入って
守護代長尾家を相続した
長野方面を見据える上杉謙信
「大夢」を胸に




上杉おもてなし武将隊

春日山神社境内

母子像

本丸への上りはきつい

毘沙門堂

毘沙門天

下方を望む

謙信も見たであろう城下の景色

「春日山城の説明看板」⇒
http://tadnakada.blogspot.jp/2013/03/blog-post_18.html


謙信が学んだ 禅寺 「林泉寺」

謙信7歳(1538年)天室光育禅師から
禅と文武の道を学んだ




謙信の自著「第一義」
「第一義」とは
ブッダが覚った万物の真理のことです
http://d.hatena.ne.jp/shins2m+tenka/20130603/p1



禅問答「不識」



毘沙門堂の左にあった不識院跡

林泉寺の和尚 益翁宗謙が
謙信に問うた「不識」の意味について
後にハッと悟りを得ました
「民あっての為政者であることを肝に銘じて
謙虚な心を忘れるな」
ということだったのです


毘沙門天のお守り




睡蓮池にアヤメのようなもの?が咲いていた
なぜ?

謙信の書に、「大夢」という言葉があった

可愛い地蔵さん

謙信のお墓
酒豪の謙信は脳溢血で倒れ
1578年3月13日49才で帰らぬ人となった
謙信は「大夢」を実現できなかったわけだ

辞世の詩

四十九年一睡夢
一期栄華一杯酒

謙信は
諸行無常
諸法無我
を知っていた


参考:花ヶ前盛明「上杉謙信」新人物往来社